【オーストラリア】ケアンズの治安や気候、人気観光スポット情報を教えます!

オーストラリア

はじめに

オーストラリアの北東部に位置するケアンズは世界遺産に登録されている「グレートバリアリーフ」やアバターの撮影地にもなった「キュランダ」など様々な観光スポットがあります。

自然に囲まれた地域であり、熱帯雨林地区であるため観光客には絶大な人気があります。

今回は観光する人のために、ケアンズの治安や気候、観光名所などについて説明していきます。

ケアンズの治安

ケアンズの治安は比較的良いと言えます。

比較的小さな町で人口は16万人ほどしかいません。
そのため、近所付き合いが良いらしく、街を歩いていると「Hello」とみんなが声をかけてくれます。
カフェなどでご飯を食べているときは席が空いていたら迷わずに隣に座ってくるくらいフレンドリーな人が多い場所です。


もちろん、海外であるため、基本的なスリ対策や置き引き対策などはしておく必要があります。
この対策をしておけば、ケアンズでは大きな事件に巻き込まれることはほとんどないでしょう。


実際に私が訪れた時には、夜も12時頃まで平気で外を歩いていましたが、特に事件が起こりそうな雰囲気は全くありませんでした。
しかし、できるだけ深夜は歩き回らないほうが賢明だと思います。
オーストラリア人は体が日本人に比べて大きいため、手を出されたらおそらく勝ち目はないと思います。


基本的には羽目を外しすぎずスリ対策や荷物の管理をしっかりしていれば、楽しい旅行を過ごすことができるので治安はいいほうだと感じます。

気候

南半球にあるため日本とは季節が真逆なことに注意してください!

季節
9月~11月 春 
12月~2月 夏
3月~5月  秋
6月~8月  冬

基本的には上記のような季節になっています。
しかしケアンズについては熱帯地方であるため年間を通して半袖で過ごすことができます。
大体22℃~35℃くらいが年間の平均気温で、湿気もなく、さっぱりした地域なので生活をするには最高です!


1月~3月は雨期のため、折りたたみ傘を持っていったほうがいいかもしれません。
ケアンズの人たちは、豪雨くらいにならないと傘をささないため、小雨でも傘をさしていたら目立つかもしれませんねw

私が観光したときに感じたことは、サンダルは絶対持っていったほうが良いと思いました。
3月ごろに行ったのですが、局所的な雨が降ったり止んだりしたことが何度もあったため、道路には水が溜まっていることが多かったです。

サンダルを持っていなかったら、100%靴が使えなくなるためサンダル系のものは持っていったほうが良いです。
ちなみに、地元の人たちはみんなサンダルでした。

紫外線対策

オーストラリアは日差しがとにかく強い!というよりも痛い!といったほうが正しいくらい肌に影響を与えてきます。そのため、しっかりと紫外線対策をしましょう。

サングラスはUVカットができるもので、帽子は目の位置まで影にすることができるつばの長いものを選ぶのが無難です。
そして絶対に忘れてはいけないのが、日焼け止め
これを忘れていったら死ぬ覚悟をしてくださいw

1日目は楽しく遊べるかもしれませんが、2日目からは体が痛すぎて全く動けずに辛い旅行の思い出になってしまいます。
朝塗ったから大丈夫というわけではなく、何度か塗りなおすほうが効果は持続されていきますので、外出するときは忘れずに持っていきましょう。

観光スポット

グレートバリアリーフ

言わずと知れた世界遺産の「グレートバリアリーフ」はケアンズを訪れたら絶対に訪れるべき場所です。
世界最大級のサンゴ礁地帯で、ケアンズからは上空から見ることやサンゴ地帯で泳ぐことができます。

上空から見る

私の場合はセスナで上空からグレートバリアリーフを見ることができました。
金額は約15,000円ほどなので少しお高めのツアーとなりました。
現在は円高なので少し安く約10,000円ぐらいで行けると思います。

ケアンズ市内のショッピングモールに日本人が経営しているツアー会社があるため、そちらで予約をしましたが日本で予約するのとあまり値段は変わらないくらいでした。

空から見るとサンゴ礁がある場所が目に見えるため、とても神秘的な景色が広がっていました。


ハート」の形をしたサンゴ礁もあるのでぜひ見つけてみてください!

海で泳ぐ

ケアンズからサンゴ礁群で泳ぐことができる一番近い場所は「グリーン島」です。
こちらは人気№1の観光スポットで、白い砂浜と真っ青な海が広がっており、最高の景色です。

遠浅で温かい海になっているため、小さなお子様と一緒に行っても安全に遊ぶことができます。

普通に砂浜で遊ぶだけでは物足りないという人のためには水中を歩くことができる「シーウォーカー」や「スキューバダイビング」もすることができます。また、「パラセーリング」もできるため、充実した1日を過ごすことができます。

アクセス


グリーン島へはこちらのフェリー乗り場から約1時間ほどで行くことができます。

キュランダ

ケアンズからキュランダまでは、鉄道で約2時間かかりますが、コアラを抱っこできる動物園「アバター」の撮影地となった森をスカイレールから眺めることができます。

何よりもキュランダ鉄道は森の中を走っているため、途中で滝が見えたり世界の車窓からのオープニングに使われたカーブなどがあるため、見どころがたくさんあります。

キュランダ鉄道の時刻表や料金表はこちら

キュランダコアラガーデンズ

キュランダコアラガーデンズはコアラを抱っこできる場所です。
オーストラリアではコアラを抱っこできる場所は4か所あり、その一ヶ所となっています。

ケアンズ市内でコアラを抱っこすることができる場所がまとめられているサイトはこちら!
【ケアンズ】コアラを抱っこできるスポット!おすすめ4か所を紹介!
ケアンズ市内でコアラを抱っこできる場所をまとめました。ワイルドライフ・ドーム、ワイルド・ハビタット、レインフォレステーションネイチャーパーク、コアラガーデンズの4か所について特徴や割引情報を記載しています。カンガルーやワラビーなど触れ合うことができる動物を紹介しています。



園内にはコアラだけではなく、カンガルーやワニ、ウォンバットなどがおり、基本的に触れることができます。

ちなみに、赤ちゃんのコアラを抱っこさせてもらいましたが、顔がめちゃめちゃかわいかったですw
けど、爪が鋭くて服の上からでも結構痛いくらいでした。

水陸両用車に乗って沼地を探検することもできました。
こちらには野生のワニや亀がたくさんいて、もし落ちたことを考えるとぞっとしました。

この森の中には幸せを運ぶと言われている「青い蝶」がいると言われていますが、私が行った時には幸せは訪れてくれませんでした・・・

スカイレール

キュランダを観光して疲れた後はスカイレールに乗って下っていきましょう。
真下にはアバターの撮影地となった世界遺産の熱帯雨林があり、奥には真っ青に広がるサンゴの海が見え、ケアンズを一望することができます。

約1時間ほどスカイレールに揺られながら、これからの旅に思いを馳せるのもいいですし、旅行の思い出を振り返ってみるのもいいですね。

パロネラパーク

こちらも世界遺産に登録されている「パロネラパーク」です。
ケアンズ郊外にあるのですが、非常に人気な観光スポットの1つになっています。

その理由は写真を見て気づいた人もいるかもしれませんが、ジブリの「天空の城ラピュタ」にモチーフにされたと言われている場所だからです。

ジブリ好きの人にはぜひ訪れてほしい観光スポットですね。

こんなところに亀が大量発生していました。
流石にこんなにいると少し引いてしまいますね・・・

こちらは「ミーネの滝」と呼ばれており、パロネラパークが作られたキッカケの場所です。
スペイン人のホセはこちらの滝を見て、「世界一美しい場所だから庭園を造ろう!」というように考えて、庭園の設計をしたと言われています。

そのため、パロネラパーク内からはどこからでもミーネの滝がみられるような作りになっています。

まとめ

オーストラリアはグレートバリアリーフの他に様々な世界遺産が登録されており、その中でもケアンズで見ることができる場所が多々あります。

自然で作られた世界遺産が多いため、もしかすると時間とともに見られなくなっていくかもしれません
そのため、行きたい!と思った人はすぐに行動してみてください!

また、ケアンズは地元の人がとてもフレンドリーで優しいため、交流を深めていくのもいいかもしれません。

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